身の回りの教材を使って

勉強道具

K−POPや韓流ドラマなどで人気になり、日本からも旅行に行く人が多い韓国ですが、韓国語を勉強する人もいらっしゃると思います。韓国語は日本語と文法が似ているなど共通する部分があるため、日本人からすると馴染みやすい言語といえます。一見、記号のように見えるハングル文字ですが、母音字が10文字、子音字が14文字の24字と、使っている文字が少ないため覚えやすくなっています。母音字と子音字を組み合わせて使われるハングル文字のルールをまずは覚えて書けるようにしましょう。また、日本語に比べると韓国語は発音が難しいかもしれません。しかし日本語の発音を少し気を付けるだけで相手に伝わるので、あまり苦手意識を持たないでください。韓国語の文字を覚えたら、次はあいさつやあいづちなど簡単な会話に使える単語から勉強してみましょう。文章が難しくても、いくつかの単語を覚えれば会話ができるようになります。文章のつなぎかたなどは徐々に覚えていきましょう。韓流ブームが起こったため、韓国語のテキストなどもたくさん売られるようになりました。テレビやラジオの外国語講座でも韓国語を勉強することもできます。ドラマが好きな方は、吹き替えや字幕ではなく韓国語で聞くことも耳で覚えるレッスンになります。スクールで勉強する方法もありますが、地域によっては市民が無料で体験できる講座を行っている団体もあるのです。スクールについての情報は、ネットから簡単に調べることもできるため、まずは調べてみるとよいでしょう。